Technological Improvement Support foundation inc.

フィリピン人研修生のご案内




テクノロジカル インプルーブメント サポート ファウンデーション(技術向上支援財団)は、フィリピン共和国セブ州マンダウエ市においてフィリピン人研修生の送出し機関として設立され、技術教育技能開発庁(TESDA)の認可を受けた財団法人です。フィリピン人研修生の技術レベルは総じて高いとの評価を頂いておりますが、更なる技術・技能・知識の向上を目指し、第1次受入れ機関様ならびに受入れ企業様にフィリピン人研修生の受け入れのご検討をいただければ幸いです。
2008年4月16日
広島県福山市に第1期生の研修生(10名)が旅立ちました。

現在第2期生(15名)が日本語の勉強に奮闘中です。
渡航前研修風景
日本語・生活習慣・労働倫理

フィリピン共和国は7,107の島々から構成される国で、TISはフィリピン共和国 セブ州(セブ島)を中心に活動いたしております。セブ島はビサイヤ地域に属 し、言語はビサイヤ語(セブアノ語)ですが、学校教育において国語はタガロ グ語、公用語は英語となっております。日本からのセブ島までのアクセスは成田からなら直行便で約4時間、中部国際空港・関西国際空港・福岡国際空港からはマニラ経由になりますが、4時間半から5時間ほどの位置にあります。世界有数のダイビングスポットとしてもリゾート地としても知られ、日本からも沢山のダイバーや観光客が訪れます。セブ島と周辺の島々の人たちの気質は、明るく真面目で人なつっこく、宗教心に厚く家族やお年寄りにも優しく、日本人と相通ずるところが多々見受けられます。







   Copyright (C) 2007 Technological Improvement Support Foundation Inc,. All rights reserved.